お薬です
今まで以上に、毎日「あれ」っと思ったら終わっている。
やせないけど、やつれております。
満2か月を過ぎた妹丸、4時間おきに授乳。
兄丸に比べたら、上出来です。
2か月を待たずに朝まで眠る子の話を聞けば、
それはそれはうらやましいけれど、上を見たらきりがない。
兄丸のときは、夜中でも2、3時間おき。
日本のオムツだったのに、ゆるゆるうんちがもれ、一人で大騒ぎ。
そんなこんなしていると、休む間もなく次の授乳。
白々と夜が明け始め、世界中のすやすや眠る生き物すべてが
うらやましく、涙もちょちょぎれたりね。
それが、祖国での「うんちポケット」の発明により、うんちもれはまだない。
すばらしいオムツを豪州よりかなり低価格で購入できるなんて、
日本のお母さん、幸せですね。
先週、妹丸の8週間検診に行って来た。
丁度ぐずぐずで泣きまくっていた妹丸。
お腹が活動すると、変な奇声を発し、泣いてしまう。
兄丸もそうだったね〜、と親は思っているのだが、
検診をした助産師に、薬を飲めば、と言われた。
その薬とは、ゲップを出させ、お腹でのガスを減らすというもの。
偵察に行ったけど、こんなことで薬だなんて、ね。
日本にもあるのかしら。。。
豪州では、親がいかに無理せずに普通の生活が送れるか、
これが第一に考えられているように思う。
泣いたら薬、泣き止まないと訓練施設へ。。。
自分の母親みたいに、母親がひたすら一人でがんばるのもどうかと思う。
日豪のいいところだけを採用し、できるだけ無理をしないで、
今しかない今を楽しみたいものです。