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今日も負け

2008年07月21日

おかあちゃんが恐れていたことが現実になった。
妹丸の髪が、確実に抜けていっている。
橋田壽賀子風だったベリーショート、
今では鳥のヒナ風。

1歳過ぎまでつるぴかだった兄丸のように、
豪州の太陽の光をいっぱいに浴び、お前も光るつもりか?
そして、全体の印象は野村サッチー。
女の子なのにね、せつないですよ、おかあちゃんは。

それはさておき、うちの赤子も明日で満3か月。
兄丸のときは1日1日がとても長く、
早く早く、と毎日思っていた。
でも、今は、1日1日があっという間、
気づくと日が暮れている。

兄丸1人でもいっぱいいっぱいだったのに、
敵が2人になっても、なんとか戦えるものですね。
多分、前より忍耐強くなったのだと思う。
忍耐、自分が1番苦手な言葉だったのにね。

あとは、何事にも動じなくなった。
兄丸のときは、泣いたらすぐに抱っこしていた。
でも、今は少しくらい泣かれても、すぐに飛んでいったりはしない。
というか、大抵できないからね。
愛が足りなくて泣いているな、と思うことも多々ある。
ごめんよ、第二子。
そのうち、えこひいきしてあげるからね。

2人同時に眠らせるのに成功した日、ものすごい達成感。
一人で勝利を祝い、冷める前のコーヒーを飲む。
今日も黒星。
ああ、猫舌なのに、熱いコーヒーが飲みたい。。。

一家撃沈

2008年07月09日

本調子になる前に週末も終わり、
少しは楽になるはずの次の週末を待たずに、相方がダウンで病欠。
病欠までとっているから休ませたい、
でも、病欠のないお母ちゃん業を助けてほしい、
そんな金曜の葛藤の中、兄丸まで体調を崩し嘔吐。

そんなこんなして週末を過ごしているうちに、
兄丸が運んで来たバイキンマンにより、
日曜にはお母ちゃんまで激しい嘔吐に下痢に大騒ぎになった。

お母ちゃんが落ち着いて来た明け方、相方にもバイキンマンが。。。
相方はとうとう火曜まで病欠になってしまった。

そんな中、妹丸は無事マイペースを貫いてくれた。

脱水状態、絶食状態で乳は出るのか?
出ていたみたいです。

東南アジアのやばそうな屋台にも負けない丈夫な胃腸が自慢だったのに、
そういえば前回の物心ついて初めての下痢も
兄丸が持ち込んだバイキンマンだった。
豪州のバイキンマンはそんなに強力なのか?

そして、幼い兄丸のほうが症状が軽い。
やはり、公園の葉っぱや木屑、ビーチの砂をもぐもぐして育つと、
そんなに強靭な体ができるのか?

季節の変わり目、寝不足、疲労、そんなのへっちゃらな体がほしい。
健康第一ですね。

風邪注意報

2008年06月27日

でっかいのとちっさいのが順番に泣き、昼も夜も休めず、
お母ちゃん、久々のダウンだった。

たまに夜中泣くようになった兄丸、
いつもはうまいこと小の授乳中に
隣の部屋から「うわ〜ん」という声が聞こえ、
添い乳中なのをいいことにベッドからでないお母ちゃん。

これが、授乳を終え、オムツも替え、よし、寝るぞ、
というところで「うわ〜ん」が聞こえたら、行くしかないね。
なんか、1番近いポジションとっちゃってるし。

妹丸も基本的に今のところ母乳で育てている。
兄丸もぶくぶく太ったけれど、妹丸も、ぶくぶくしてきた。

母乳をあげること、今でもそんなに好きではない。
じっとしていない兄丸がいるため、外ではミルクをあげることが多い。
乳丸出しで、兄丸を追い回すのは、現実的に無理。

それでも、青空授乳もすでにすませてしまった。
お友達が、動物園のゴンドラで空中授乳をしたと言っていたが、
わたしは、水族館で水中授乳をしたぞ。
人気のないところを探していたら、
アザラシの水槽下のトンネルしかなかったのだ。
薄暗いベンチで、す〜いす〜い泳ぐアザラシを見ながら授乳、
アザラシ好きでよかった。。。

豪州では母乳を続ける人が少ない。
その反面、母乳を推奨するあまり母乳教みたいな雰囲気のところもある。
日本では、母乳をあげるのは普通のことだと思うし、
結構長期間母乳を続ける日本のお母さんは周りにも多い。
もう少し体重が落ちるまでは、がんばりましょう。

お薬です

2008年06月24日

今まで以上に、毎日「あれ」っと思ったら終わっている。
やせないけど、やつれております。

満2か月を過ぎた妹丸、4時間おきに授乳。
兄丸に比べたら、上出来です。
2か月を待たずに朝まで眠る子の話を聞けば、
それはそれはうらやましいけれど、上を見たらきりがない。

兄丸のときは、夜中でも2、3時間おき。
日本のオムツだったのに、ゆるゆるうんちがもれ、一人で大騒ぎ。
そんなこんなしていると、休む間もなく次の授乳。
白々と夜が明け始め、世界中のすやすや眠る生き物すべてが
うらやましく、涙もちょちょぎれたりね。

それが、祖国での「うんちポケット」の発明により、うんちもれはまだない。
すばらしいオムツを豪州よりかなり低価格で購入できるなんて、
日本のお母さん、幸せですね。

先週、妹丸の8週間検診に行って来た。
丁度ぐずぐずで泣きまくっていた妹丸。
お腹が活動すると、変な奇声を発し、泣いてしまう。
兄丸もそうだったね〜、と親は思っているのだが、
検診をした助産師に、薬を飲めば、と言われた。

その薬とは、ゲップを出させ、お腹でのガスを減らすというもの。
偵察に行ったけど、こんなことで薬だなんて、ね。
日本にもあるのかしら。。。

豪州では、親がいかに無理せずに普通の生活が送れるか、
これが第一に考えられているように思う。
泣いたら薬、泣き止まないと訓練施設へ。。。

自分の母親みたいに、母親がひたすら一人でがんばるのもどうかと思う。
日豪のいいところだけを採用し、できるだけ無理をしないで、
今しかない今を楽しみたいものです。

我が家の子供達

2008年06月10日

相撲を見て大喜びの大仏丸、朝青龍とシコを踏んでみたり、
突然かかってきたり、ひとりで転がってみたり。
「おかあさんといっしょ」より夢中。

思えば、でかい赤子だった頃、横綱なんて呼んでいたね。
見た目も朝青龍のいとこくらいだった。
そんな大仏丸も、少しは縦に伸び、大仏風でもなくなった。
横綱を卒業し、大仏も卒業、兄丸とでも呼ぶか。。。

もうひとつ卒業は、マルコメ。
1歳すぎまで、豪州の太陽を反射し、ぴかぴかだった彼の頭、
髪も少しは生えてきた。
しかし、まだまだ前髪はベリーベリーショート、
横は産毛のみ、後ろ髪だけ長くなった。
その昔、一世をちょっと風靡した「たま」にこんな人いたね。

橋田壽賀子風で生まれた妹丸、まだはげていません。
そればっかりが心配。
もりもり成長し、橋田壽賀子から野村 沙知代風になった。
両親は、その風貌に笑っちゃいます。

兄丸のときは、男は中身で勝負、と思っていたけど、
女の子はね。。。
中身も大事だけど、見た目もある程度はね。。。

髪だけは伸ばしていってくれ、お願いですよ。

今日もいい天気

2008年05月30日

随分前のこっこクラブ、2人目ラクラク術の巻、を読み返してみた。
それによると。。。
2人目が2か月になれば、お外に20分くらい出られて、楽になります。
1か月になった妹丸、公園で2時間半とか、青空授乳とか、
ほぼ毎日やってます。

我が家に1冊だけある育児書を見てみる。
最初は窓際で外気浴、慣れたらベランダ、2か月の終わりには散歩、
だそうです。

大仏丸のとき、産後1週間目に家に様子を見に来てくれた助産師に、
こんなに天気がいいのに散歩行かないの?と言われた。
お母ちゃんは散歩どころじゃないよ〜と思ったけれど、
新生児ちゃんだって、それどころじゃなかったのかも。

おかげで、1日1回は外に出ないと、夕方には泣き叫ぶ子供に成長。

日本でびっくりしたもの、おしりふきを暖める装置。
妹丸なんて、水で濡らしたガーゼでおしりをふいている。
室温のおしりふきより、さらに冷たいかも。。。

おしりが冷たくたって、毎日外に連れ出されたって、
大切に思っていないわけではないんだよ。