ソニーです
もう落ち着いたと思っていたのに、また請求書が届いた。
それは、入院中に妹丸を診てくれた小児科医から。
どうでもいいけど、請求書の名前が、Sonyなんですけど。
ソニー千葉の大ファンですか?
ソニーって、別に日本で一般的な名前じゃないんですけど。
それよりなにより、うちの子、ソニーじゃないんですよ。
これって、わざわざ電話して訂正してもらわないと、なのかな。
そして、支払い方法もなにも書いていないのですが、どうすればいいのさ?
こんなに不親切な請求書は、見たことないよ。
これも、電話するしかないのね、きっと。
そして、請求額、これもなんだかね。
最初が240ドル、二回目が120ドル、合計360ドル。
思い返せば、診察にかかった合計時間、5分もないよ。
病院内をふらふら〜っと漂うその先生。
ふらふら〜っとやってきて、ちょいちょいと赤ん坊を診て、
またふらふら〜っと去って行った。
半日病院を漂い、半日自分のオフィスで働く、
そんな感じだと思うのだけど、ぼろ儲けですね。
病院には常に赤ん坊がごろごろいるよ。
どうせなら、大好きなかかりつけの近所のお医者さんに診てもらいたかった。
彼なら、じっくりゆっくり診てくれて、60ドル。
公立で無料出産だった1回目と比べ、
私立で産んだだけで、なにからなにまで高額になった。
でも、病院には大満足だったし、一生に何度もあることじゃないし、
この次があれば、また私立で優雅に出産したいと思うのです。