感謝感謝
大仏丸とふたりっきりの朝、1日目、なんと、余裕でした。
なにが余裕って。。。
シドニーの各地区では、朝夕小鳥達が大集会を開く。
わたしが住まう地区では、今年度の朝集会は、
我々が住んでいるアパートの前の木で開催されることとなったらしく、
毎朝4時半から大興奮の大集会が開かれている。
うるさくて、眠っていられないです。
大集会が終了する朝5時頃相方が出発し、
1時間は眠ってやる!と思ったところで、大仏丸起床。
いつもなら、ごろごろうとうとするところが、ぱっちりお目覚めの様子。
5時半から始まるNHKのニュースを見たり、だらだら準備をしたり、
それでも、さすがに5時起きでは時間を持て余す。
洗濯までできちゃいました。
働くお母ちゃんを装いながら、この日出かけたところは、実は病院だった。
この間ちょっと医者に会ったら「心音が気になる、漏れているみたい」
と言われ、専門医の診察を受けることになったのだ。
豪州では、メディケア(市民と永住者の保険です)があれば
公立病院や、バルクというシステムを導入している一般医では、
お財布を開けずに診察を受けられる。
普段行く一般医では、メディケアで約半額返ってくるが、診察1回60ドル。
今回は私立病院での専門医、いくらかかるのか予約のときに聞くと、
超音波検査が250ドル、診察は、問題がなければ160ドル、
問題があればいくらになるかわからない、とのこと。
心臓を診てもらえ、と言われただけでも軽く打たれたのに、
問題がなくても160ドル、問題があったら。。。
経済的にも立ち直れないかも。
結果、わたしの心臓は漏れています。
わたしの心音は、通常のドクドクの間にプシューが入るそうです。
でも、この漏れは個性だそうで、心配ないとのこと。
それにしても、超音波で見た自分の心臓、かわいらしかったね。
おもちゃの腕のような弁がぴろ〜んぴろ〜んと動き、がんばっていた。
個性的な君を自慢に生きて行くよ。
そして、診察費は、なんとお医者さんがちょちょっと操作して、
メディケアで無料にしてくれました。
5分おしゃべり60ドルの一般医と違い、
ちゃんと検査結果の説明もしてくれたし、聴診器もあててくれたのに。
心臓のヤツが暴れだしたら、必ず先生のもとへ行きます。
ありがとう、先生!
この日は、大仏丸を心からかわいがってくれる家族みたいなお友達が
来てくれて、大仏丸のお風呂が終わるまで、おかあちゃんを助けてくれた。
この二人にも大大大感謝です。
毎日こんなに感謝でいっぱいの生活、わたしは本当に幸せな人間です。
疲れ果ててあっさり眠ってくれた大仏丸、お前もありがとう。
でも、明日は5時起きはやめてくれよ。
