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      <title>豪日ぷれす</title>
      <link>http://gonichi.25today.com/</link>
      <description>なるようにしかならない豪生活
流れに身を任せていたら
いつのまにか二児の母。。。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 12 Aug 2008 10:48:51 +1000</lastBuildDate>
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         <title>日本国民への道</title>
         <description>やっと娘の出生届を領事館に提出した。
出生証明書の発行に１０週間かかり、
日本の出生届けの期限、生後３か月以内にギリギリ間に合った！
と思ったら、証明書に不備が。。。
送り返し、修正を求め、しつこくしつこく連絡した結果、
やっと、やっと修正した証明書が届いたのだ。

知り合いが３か月半かかった、と言っていたのを聞き、
大変だったね、なんて言っていたのは３か月前。
うちも同じだった。
娘、４か月になってしまいます。

息子のときも、出生証明書の取得には時間がかかった。
やっときたと思ったら、スペルミス。
なぜそこを間違う？というミス。
しつこく連絡し、送り返し、証明書を取得するまで、
初めての子供でいっぱいいっぱいだったところ、
かなり疲れた覚えがある。

うちより少し前に２人目を出産したお友達、
この度同じ目にあっている。
なんでかな〜というスペルミス。
修正したものはまだ届かないらしい。

その方の一人目のとき、証明書は違う住所に届けられ、
やはり時間がかかったそうだ。

出生証明書って、かなり大切なものではないのか？
日本の戸籍と違い、何十ドルもとるんだしさ、
それだけの仕事をしてくださいよ。

ということで、領事館から日本の役所に届けが出され、
本当に日本の戸籍に入るまで、後１か月半くらいかかるそうだ。
日本の秋には帰国したいと思っていたのに、
パスポート取得までの道のりはさらに続く。
パスポート写真を撮る前に、はげちゃったではないか。
日本は寒くなっちゃうのに、はげでは風邪引いちゃうよ。

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         <category>ひとりごと</category>
         <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 10:48:51 +1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お散歩</title>
         <description>デイケアのお迎えの帰り、海を見た兄丸が「うみ〜」と海へ行くことを主張。
車でのお迎えだったし、そういえば３か月ほど浜に下りていない。
ということで、突然急な坂を下ってみた。

車を止めると、やはり外へ出ることを要求。
赤子というハンデを背負い、柵のない大地へ、この子を放つのか？？
迷ったけれど、久しぶりの海は、お母ちゃんも嬉しい。
思い切って、散歩してみた。

その日デイケアの先生に「今日はストップを言い続けた」
と言われただけあって、お母ちゃんの「ストップ！」にも反応できた。

海の上には、大きな虹がくっきりふたつも、
そして、それが海に映って、それはもう美しい。
太陽が出たり雨が降ったり、いまいちな天気の冬の夕暮れ、
でも、思いがけず、とってもいい時間を子供ふたりと過ごせた。

すぐそこだし、と思っているとなかなか足を運ばない
わたしがシドニーで一番好きなビーチのそばに住み、
朝日に輝く海やら、月夜に輝く海やら、
どしゃぶりでかすむ海やらを、
ベランダから、リビングから、キッチンから、
そして、ベッドからも、毎日見て過ごしてきた。
家族ができ、増やしてもみてきたこのボロアパートとも、
もうすぐお別れ。
宝くじが当たったら、買って全部リフォームしようと思ってきたけど、
宝くじは当たらないまま。。。
サイズ的にも、古さ的にも、ちょっと限界。
引っ越し好きのわたしが、３年ほど動かなかったのは、
やはりこの景色があったから。

引っ越すと言ってもすぐそこだし、
子供達よ、またビーチで散歩しようね。

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         <category>ただの日記</category>
         <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 11:40:55 +1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日の感動</title>
         <description>子供の頃、保育園でとにかくいやだったこと、
それはお昼寝の時間。
布団を並べ、一斉におやすみなさ〜い、と眠る。
もともと寝付きの悪かったわたしは、
お昼寝の終わりを知らせる音楽をいつも待つだけだった。
１度だけ眠れたことがある。
でも、怖い夢を見た。
今でもはっきり覚えているその夢は、
保育園でのお昼寝の夢だった。

今でも日本の保育園はそんな感じなのでしょうか。
兄丸の通うデイケアでは、
その子が眠るときに眠り、起きるときに起きる。
日本で育ったわたしには、とっても豪州らしいと思われる。

周りで大騒ぎしているのに眠り続けている子供を見た。
目が覚めると、ちゃんととっておいてあったランチが出てきた。
わたしが通った保育園、しかも３０ちょい年前、だったら、
きっとごはんのとき以外は食べられないと思う。
寝過ごしたことなんてなんのその、
ひとりでもくもくとごはんを食べる彼を見て、
こうやってマイペースな人間が育つのかも、とも思った。

そんなこんなで、妹丸の髪の毛はどんどん抜けていく。
お風呂の後、お湯に浮かんでいるたくさんの毛を見て、
ここまでやっと伸びたのに、と悲しみでいっぱいなお母ちゃん。
スタートの時点で兄丸に勝っていた分、
減っていくのもよくわかり、寂しさも倍。

そして、我が家の姫（サッチーだけど）、
生まれて１５週の今日、なんと寝返りをうってしまいました。
うつぶせ運動中に２回、あおむけになってしまった。
その後は疲れ果て、眠り姫（サッチーだけど）。
お母ちゃん、感動です。

そして、今回もそんな瞬間を見られなかったお父ちゃん、残念賞。
お母ちゃん業も主婦業も、向いていないと思いながらやっているけれど、
感動の瞬間に遭遇できるなんて、本当に嬉しいね。

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         <category>子供のはなし</category>
         <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 13:06:46 +1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オムツ事情</title>
         <description>おかあちゃんとしたことが、
おっきいほうのオムツのストックがラスト１枚！
一大事だ。
で、オムツを買いに行った。

通りかかったトイザラスでセール中。
思い切って駐車場と店を２往復して２人分買い込んだ。
オムツの箱を抱え、片手でベビーカーを押す自分、
おかあちゃん度がめちゃくちゃ高いね。
そんな自分にちょっと感動し、ご褒美でも、と思ったけれど、
オムツだけで一仕事、それ以外は面倒くさくて帰宅した。

日本のオムツは、体のしくみにより男の子用と女の子用がある。
こちらにあるプーさんのオムツも男女２種類あるが、どう見ても同じに見える。
違うのは色、男の子は水色で、女の子はピンク。
セール中のため、大きいサイズの水色がなかった。
ということで、うちの日本男児、ピンクのオムツです。
デイケアではちょっと恥ずかしいよね、ごめんよ。
帰宅後、家にあった袋入りのほうのパッケージをよくよく見たら、
一応中身も違うようです。
でも、今のところ問題ないね。

兄丸が小さい頃は、１箱30ドルで買い時だったのに、
妹丸が生まれた今、スーパーでは3７ドルくらいが精一杯。
今回は32ドルだった。
二箱で64ドル、104ドル出したのに、おつりに小銭がじゃらり。
不思議です。
うちの子は公文にでも通わせようかな。

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         <category>ひとりごと</category>
         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 21:24:00 +1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２歳になりました</title>
         <description>兄丸、とうとう２歳になった。
軽いイヤイヤ期のため、なんでもイヤイヤ首を振っている。
お風呂もイヤ、でも、入ったら出るのがイヤ、そんな感じ。
昨日は着替えを拒否したため、出かけないのをいいことに１日中パジャマ。
洗濯物が減っていいけどね。

誕生日は去年に引き続き、海の家。
大人はおいしいごちそうをたらふく食べ、幸せです。
ポートスティーブンス、しかも、冬、あまりすることがない。
シドニーで1番好きなビーチのそばに住んでいるため、
海にもあまり興味ないし、子供がいたら釣りもできないし、
ごちそうのついでになにをするかは、いつも考えるところ。

今年は久しぶりのお友達のうちにお邪魔、
動けない頃から1番遊んでもらってきたけれど、
親からみると１番仲良く遊べている素敵な姫君。
また遊びに行くね。

帰りは戦闘機博物館へ。
最初「飛行機！」と喜んでいた兄丸、
頭上を飛び回る戦闘機の轟音に脅え、抱っこ。
ガソリン値上げもなんのその、飛び回っている戦闘機、
お父ちゃんの税金は飛ぶように消えていくんだね。

言葉が遅めの兄丸だけど、単語も増えてきた。
電車、飛行機、バス、タクシー、新幹線。。。
乗り物ばかり。
ごはん、パン、ケーキ、みかん、メロン、ミルク、ビッキー。。。
食べ物ばかり。
ちなみに今でも、お母さんとは言わない。
妹丸はえこひいきして、ママと呼ばせてあげよう。
とうとう（父ちゃん）を出し抜けるはず。

そして、２歳と１日で２語が出た！
「おっきいトラック」
お母ちゃん大好き、とか言える日はいつなのだろう。。。</description>
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         <category>ただの日記</category>
         <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 12:34:38 +1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日も負け</title>
         <description>おかあちゃんが恐れていたことが現実になった。
妹丸の髪が、確実に抜けていっている。
橋田壽賀子風だったベリーショート、
今では鳥のヒナ風。

１歳過ぎまでつるぴかだった兄丸のように、
豪州の太陽の光をいっぱいに浴び、お前も光るつもりか？
そして、全体の印象は野村サッチー。
女の子なのにね、せつないですよ、おかあちゃんは。

それはさておき、うちの赤子も明日で満３か月。
兄丸のときは１日１日がとても長く、
早く早く、と毎日思っていた。
でも、今は、１日１日があっという間、
気づくと日が暮れている。

兄丸１人でもいっぱいいっぱいだったのに、
敵が２人になっても、なんとか戦えるものですね。
多分、前より忍耐強くなったのだと思う。
忍耐、自分が1番苦手な言葉だったのにね。

あとは、何事にも動じなくなった。
兄丸のときは、泣いたらすぐに抱っこしていた。
でも、今は少しくらい泣かれても、すぐに飛んでいったりはしない。
というか、大抵できないからね。
愛が足りなくて泣いているな、と思うことも多々ある。
ごめんよ、第二子。
そのうち、えこひいきしてあげるからね。

２人同時に眠らせるのに成功した日、ものすごい達成感。
一人で勝利を祝い、冷める前のコーヒーを飲む。
今日も黒星。
ああ、猫舌なのに、熱いコーヒーが飲みたい。。。

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         <link>http://gonichi.25today.com/2008/07/post_67.html</link>
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         <category>ただの日記</category>
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 22:11:15 +1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一家撃沈</title>
         <description>本調子になる前に週末も終わり、 
少しは楽になるはずの次の週末を待たずに、相方がダウンで病欠。 
病欠までとっているから休ませたい、 
でも、病欠のないお母ちゃん業を助けてほしい、 
そんな金曜の葛藤の中、兄丸まで体調を崩し嘔吐。 

そんなこんなして週末を過ごしているうちに、 
兄丸が運んで来たバイキンマンにより、 
日曜にはお母ちゃんまで激しい嘔吐に下痢に大騒ぎになった。 

お母ちゃんが落ち着いて来た明け方、相方にもバイキンマンが。。。 
相方はとうとう火曜まで病欠になってしまった。 

そんな中、妹丸は無事マイペースを貫いてくれた。 

脱水状態、絶食状態で乳は出るのか？ 
出ていたみたいです。 

東南アジアのやばそうな屋台にも負けない丈夫な胃腸が自慢だったのに、 
そういえば前回の物心ついて初めての下痢も 
兄丸が持ち込んだバイキンマンだった。 
豪州のバイキンマンはそんなに強力なのか？ 

そして、幼い兄丸のほうが症状が軽い。 
やはり、公園の葉っぱや木屑、ビーチの砂をもぐもぐして育つと、 
そんなに強靭な体ができるのか？ 

季節の変わり目、寝不足、疲労、そんなのへっちゃらな体がほしい。 
健康第一ですね。</description>
         <link>http://gonichi.25today.com/2008/07/post_66.html</link>
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         <category>ただの日記</category>
         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 10:21:32 +1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>風邪注意報</title>
         <description>でっかいのとちっさいのが順番に泣き、昼も夜も休めず、 
お母ちゃん、久々のダウンだった。 

たまに夜中泣くようになった兄丸、 
いつもはうまいこと小の授乳中に 
隣の部屋から「うわ〜ん」という声が聞こえ、 
添い乳中なのをいいことにベッドからでないお母ちゃん。 

これが、授乳を終え、オムツも替え、よし、寝るぞ、 
というところで「うわ〜ん」が聞こえたら、行くしかないね。 
なんか、１番近いポジションとっちゃってるし。 

妹丸も基本的に今のところ母乳で育てている。 
兄丸もぶくぶく太ったけれど、妹丸も、ぶくぶくしてきた。 

母乳をあげること、今でもそんなに好きではない。 
じっとしていない兄丸がいるため、外ではミルクをあげることが多い。 
乳丸出しで、兄丸を追い回すのは、現実的に無理。 

それでも、青空授乳もすでにすませてしまった。 
お友達が、動物園のゴンドラで空中授乳をしたと言っていたが、 
わたしは、水族館で水中授乳をしたぞ。 
人気のないところを探していたら、 
アザラシの水槽下のトンネルしかなかったのだ。 
薄暗いベンチで、す〜いす〜い泳ぐアザラシを見ながら授乳、 
アザラシ好きでよかった。。。 

豪州では母乳を続ける人が少ない。 
その反面、母乳を推奨するあまり母乳教みたいな雰囲気のところもある。 
日本では、母乳をあげるのは普通のことだと思うし、 
結構長期間母乳を続ける日本のお母さんは周りにも多い。 
もう少し体重が落ちるまでは、がんばりましょう。</description>
         <link>http://gonichi.25today.com/2008/06/post_65.html</link>
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         <category>ひとりごと</category>
         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 21:43:14 +1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お薬です</title>
         <description>今まで以上に、毎日「あれ」っと思ったら終わっている。 
やせないけど、やつれております。 

満２か月を過ぎた妹丸、４時間おきに授乳。 
兄丸に比べたら、上出来です。 
２か月を待たずに朝まで眠る子の話を聞けば、 
それはそれはうらやましいけれど、上を見たらきりがない。 

兄丸のときは、夜中でも２、３時間おき。 
日本のオムツだったのに、ゆるゆるうんちがもれ、一人で大騒ぎ。 
そんなこんなしていると、休む間もなく次の授乳。 
白々と夜が明け始め、世界中のすやすや眠る生き物すべてが 
うらやましく、涙もちょちょぎれたりね。 

それが、祖国での「うんちポケット」の発明により、うんちもれはまだない。 
すばらしいオムツを豪州よりかなり低価格で購入できるなんて、 
日本のお母さん、幸せですね。 

先週、妹丸の８週間検診に行って来た。 
丁度ぐずぐずで泣きまくっていた妹丸。 
お腹が活動すると、変な奇声を発し、泣いてしまう。 
兄丸もそうだったね〜、と親は思っているのだが、 
検診をした助産師に、薬を飲めば、と言われた。 

その薬とは、ゲップを出させ、お腹でのガスを減らすというもの。 
偵察に行ったけど、こんなことで薬だなんて、ね。 
日本にもあるのかしら。。。 

豪州では、親がいかに無理せずに普通の生活が送れるか、 
これが第一に考えられているように思う。 
泣いたら薬、泣き止まないと訓練施設へ。。。 

自分の母親みたいに、母親がひたすら一人でがんばるのもどうかと思う。 
日豪のいいところだけを採用し、できるだけ無理をしないで、 
今しかない今を楽しみたいものです。</description>
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         <category>日本と豪州</category>
         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 21:17:01 +1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>我が家の子供達</title>
         <description>相撲を見て大喜びの大仏丸、朝青龍とシコを踏んでみたり、 
突然かかってきたり、ひとりで転がってみたり。 
「おかあさんといっしょ」より夢中。 

思えば、でかい赤子だった頃、横綱なんて呼んでいたね。 
見た目も朝青龍のいとこくらいだった。 
そんな大仏丸も、少しは縦に伸び、大仏風でもなくなった。 
横綱を卒業し、大仏も卒業、兄丸とでも呼ぶか。。。 

もうひとつ卒業は、マルコメ。 
１歳すぎまで、豪州の太陽を反射し、ぴかぴかだった彼の頭、 
髪も少しは生えてきた。 
しかし、まだまだ前髪はベリーベリーショート、 
横は産毛のみ、後ろ髪だけ長くなった。 
その昔、一世をちょっと風靡した「たま」にこんな人いたね。 

橋田壽賀子風で生まれた妹丸、まだはげていません。 
そればっかりが心配。 
もりもり成長し、橋田壽賀子から野村 沙知代風になった。 
両親は、その風貌に笑っちゃいます。 

兄丸のときは、男は中身で勝負、と思っていたけど、 
女の子はね。。。 
中身も大事だけど、見た目もある程度はね。。。 

髪だけは伸ばしていってくれ、お願いですよ。</description>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 11:52:47 +1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日もいい天気</title>
         <description>随分前のこっこクラブ、２人目ラクラク術の巻、を読み返してみた。 
それによると。。。 
２人目が２か月になれば、お外に２０分くらい出られて、楽になります。 
１か月になった妹丸、公園で２時間半とか、青空授乳とか、 
ほぼ毎日やってます。 

我が家に１冊だけある育児書を見てみる。 
最初は窓際で外気浴、慣れたらベランダ、２か月の終わりには散歩、 
だそうです。 

大仏丸のとき、産後１週間目に家に様子を見に来てくれた助産師に、 
こんなに天気がいいのに散歩行かないの？と言われた。 
お母ちゃんは散歩どころじゃないよ〜と思ったけれど、 
新生児ちゃんだって、それどころじゃなかったのかも。 

おかげで、１日１回は外に出ないと、夕方には泣き叫ぶ子供に成長。 

日本でびっくりしたもの、おしりふきを暖める装置。 
妹丸なんて、水で濡らしたガーゼでおしりをふいている。 
室温のおしりふきより、さらに冷たいかも。。。 

おしりが冷たくたって、毎日外に連れ出されたって、 
大切に思っていないわけではないんだよ。</description>
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         <category>豪の生活</category>
         <pubDate>Fri, 30 May 2008 11:23:26 +1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ソニーです</title>
         <description>もう落ち着いたと思っていたのに、また請求書が届いた。 
それは、入院中に妹丸を診てくれた小児科医から。 

どうでもいいけど、請求書の名前が、Sonyなんですけど。 
ソニー千葉の大ファンですか？ 
ソニーって、別に日本で一般的な名前じゃないんですけど。 
それよりなにより、うちの子、ソニーじゃないんですよ。 
これって、わざわざ電話して訂正してもらわないと、なのかな。 

そして、支払い方法もなにも書いていないのですが、どうすればいいのさ？ 
こんなに不親切な請求書は、見たことないよ。 
これも、電話するしかないのね、きっと。 

そして、請求額、これもなんだかね。 
最初が240ドル、二回目が120ドル、合計360ドル。 
思い返せば、診察にかかった合計時間、５分もないよ。 

病院内をふらふら〜っと漂うその先生。 
ふらふら〜っとやってきて、ちょいちょいと赤ん坊を診て、 
またふらふら〜っと去って行った。 
半日病院を漂い、半日自分のオフィスで働く、 
そんな感じだと思うのだけど、ぼろ儲けですね。 
病院には常に赤ん坊がごろごろいるよ。 

どうせなら、大好きなかかりつけの近所のお医者さんに診てもらいたかった。 
彼なら、じっくりゆっくり診てくれて、60ドル。 

公立で無料出産だった１回目と比べ、 
私立で産んだだけで、なにからなにまで高額になった。 
でも、病院には大満足だったし、一生に何度もあることじゃないし、 
この次があれば、また私立で優雅に出産したいと思うのです。</description>
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         <category>豪のひとびと</category>
         <pubDate>Tue, 20 May 2008 14:06:26 +1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腰に注意</title>
         <description>退院後も黄疸で病院通いなどをした妹丸、 
退院後の体重増加がいまひとつだったため、 
２週目、３週目、体重測定に行った。 

心配は全くなかった。 
３キロちょっとで生まれた妹丸、３週間で４キロいってしまった。 

３か月で体重は倍になると言われているのに、 
２か月で倍になってしまい、 
母の腰を痛めつけた大仏丸を兄に持つ妹丸。 
お前もそんなペースでいく気だな。 
そして、お前も３か月で朝青龍になる気だな。 

ああ、栄養たっぷりの自分の乳がちょっと憎い。 
そのかわり、今回も母ちゃんの体重を減らしてくれよ。 

この度、女の子ということで、1番心配していたのは髪の毛。 
生まれたときにはちょっとは生えていた大仏丸、 
２回抜け落ち、１歳過ぎまでつるつるだった。 
女の子であんなに生えなかったら。。。 
あまりにもかわいそうではないか。 

出て来た妹丸は、橋田壽賀子風だった。 
あとは、抜けないことを祈るのみ。 
１歳の誕生日には、ぜひリボンくらいつけたいと思う母なのだ。 

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         <link>http://gonichi.25today.com/2008/05/post_60.html</link>
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         <category>子供のはなし</category>
         <pubDate>Sat, 17 May 2008 21:07:00 +1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>へその緒</title>
         <description>子供の頃、親のタンスの引き出しで見たへその緒。 
桐の箱に脱脂綿がしかれ大切に保管されていたのは、兄のもの。 
わたしのはというと、プラスチックの箱にからんから〜んと入っていた。 

大仏丸のへその緒は、丁度病院に行ったとき、助産師が検診中にとれた。 
大仏丸を取り上げてくれた、その若くてきれいな助産師、 
へその緒をポイッと捨てて、 
「いる？」と、へその緒をとめていたクリップを差し出した。 
思わず相方がもらってきたクリップ、 
なんか汚いし、どうしていいかわからず、投げっぱなし。 

退院翌日、病院へ舞い戻り、一人でお泊まりした妹丸、 
帰って来たらへその緒はなくなっていた。 

自分のへその緒だって、今更もらっても困るし、多分捨てるし、 
子供達のものも、取っておいても仕方ないとは思うけどね、 
取っておきたかったとしても、選択の余地もなかったね。 
病院の助産師に、日本ではへその緒をとっておくんだよ、と言うと、 
あんなくっさいのに？と、言われてしまった。 

豪州でこれから出産する方で、 
へその緒をとっておきたい方、 
ご注意を。</description>
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         <category>豪州のこと</category>
         <pubDate>Mon, 05 May 2008 21:22:02 +1000</pubDate>
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         <title>二児の母です</title>
         <description>日曜日に退院したものの、今日まで病院通いだった。 
入院中も黄疸で、一晩日焼けマシーンみたいな箱に入った妹丸。 
それはもうぽかぽかでよく眠っていた。 
退院翌日も血液検査に行き、そのまま箱入り１泊。 
産後ブルーの時期も重なったのか、お母ちゃんはとっても悲しくなったよ。 
その翌日には家に帰れたけれど、今日も血液検査に。 
今日の検査結果は問題なく、帰宅できたけれど、 
そんなに検査が続き、請求書が来るのがまたまた怖いよ〜。 

昨日久しぶりにデイケアに行った大仏丸、目をはらして帰って来た。 
また豪州娘にやられたか？と、 
すぐに医者に行くと、誰かからバイキンマンをもらったとのこと。 
１日に子供２人を医者に診せに行く、これ、疲れます。 

子供が２人になり、大変さはやはり２倍、 
でも幸せは２倍以上だね。 </description>
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         <category>ひとりごと</category>
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 21:44:32 +1000</pubDate>
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