<?xml version="1.0" encoding="euc-jp"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>豪日ぷれす</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gonichi.25today.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://gonichi.25today.com/atom.xml" />
   <id>tag:gonichi.25today.com,2010://45</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.25today.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=45" title="豪日ぷれす" />
    <updated>2010-03-03T01:55:08Z</updated>
    <subtitle>なるようにしかならない豪生活
流れに身を任せていたら
いつのまにか二児の母。。。
</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.38</generator>
 
<entry>
    <title>ひな祭り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gonichi.25today.com/2010/03/post_132.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.25today.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=45/entry_id=17409" title="ひな祭り" />
    <id>tag:gonichi.25today.com,2010://45.17409</id>
    
    <published>2010-03-03T01:54:47Z</published>
    <updated>2010-03-03T01:55:08Z</updated>
    
    <summary>３月に入り、突然寒くなったシドニー。 しかし、いつ再び夏のような天気になるか、 ...</summary>
    <author>
        <name>gonichi</name>
        <uri>http://gonichi.25today.com/</uri>
    </author>
            <category term="ひとりごと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gonichi.25today.com/">
        ３月に入り、突然寒くなったシドニー。
しかし、いつ再び夏のような天気になるか、
１年中気の抜けない、衣替えのできないシドニー。

先月の相方出張、なんとか過ごせた。
今回もお友達のみなさま、本当にありがとう。

子供と残され１週間目の日曜、
やはり、ちっぽけなわたしには限界がきてしまった。
しかも、10日と思っていた出張が実質11日だと、
小さなことにまで気付いてしまった。
さらに、今回の出張はタイ、仕事のない週末もあり、
せっかく電話をくれても自分の観光予定の話ばかりの相方、
前にも言ったけど、そんな電話いらないです、ホント。

そこで、半日子供を無視して、縫い物をチクチク。
これが意外にかなりの息抜きになった。

相方帰国後は、夕食以降は子供たちを丸投げしよう、
寝かしつけの間も、ひとりの時間を楽しもう、
などと思い、リビングで読書など。
が、娘がやってきて、
「オカアチャン、イッショ、ベッド、イコ！」
２歳前にこんなに話せるのかと感動しつつ、
あまりにかわいいので、一緒にベッドへ。
そして、子供達より先に眠ってしまう日々が続き、
結局自分の時間がもてないまま今に至る。

勝手に「最後の出張」と思い耐えたのだが、
来週また出張に行かれてしまう。
社会に出て働くというのは大変なことではあるが、
わたしもひとりで飛行機に乗りたい。
ホテルでひとり寂しく爆睡したい。
小さい夢です。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>プチシングルママです</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gonichi.25today.com/2010/02/post_131.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.25today.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=45/entry_id=17255" title="プチシングルママです" />
    <id>tag:gonichi.25today.com,2010://45.17255</id>
    
    <published>2010-02-15T11:57:57Z</published>
    <updated>2010-02-15T12:02:22Z</updated>
    
    <summary>恐れていた日がやってきた。 今朝、相方が10日間の出張へと旅立ってしまった。 わ...</summary>
    <author>
        <name>gonichi</name>
        <uri>http://gonichi.25today.com/</uri>
    </author>
            <category term="ひとりごと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gonichi.25today.com/">
        恐れていた日がやってきた。
今朝、相方が10日間の出張へと旅立ってしまった。
わたしが1番恐れていること、それは、実は虫問題なのだ。

なぜこのような精神に生まれついたのか、本当に悔しいのだが、
恥ずかしいくらい虫が苦手。
どのくらい怖いかというと、自然分娩くらい怖い。

あの、節足な感じがとにかくだめなので、
エビ、カニも、殻ごと出てきたら食べられない。
書いているだけでざわざわする。

そんなわたしなのに、虫天国豪州に住んでしまうなんて。。。

こうなったら豪州生まれの子供達に、
素手でゴキブリをつかまえるくらい「オージー」に育ってもらおう、
と思っていたのだが、母親の影響か、全然だめ。

ここのゴキブリは、お国柄か、非常にとろい。
しかも、殺虫剤が異常にすごい。
ので、息の根を止めるのは簡単なのだが、
殺してしまうと自分で見えないところへ運べない。
無駄な殺生はいたしません。

それなのに、なんにもしていないのに、
この国のゴキブリは勝手にその辺で息を引き取る。

前の相方出張１日目、台所の流し下で一匹。
前の前の相方出張２日目、子供のコットの下で一匹。
相方が帰宅するまで、見ないように見ないようにするのだが、
生きた心地がしない。
なぜ、相方の留守を狙ってくるかな。
なぜ帰宅直前でなく、出発直後に死んじゃうかな。

それでも、なんとか視界に入れなくてもすむような場所で死んでくれた
今までの幸運を、よくわからないがとにかくなにかに感謝し、
これから10日間、暮らせなくなるような場所で
死なないでいただけるよう、強く強く祈っている。

日本でも使ったことのないゴキブリホイホイを購入したのだが、
その存在がすでに怖い。
まだ現実になっていないことに怯えるなんて、
とっても無駄なことなのだが、ああ、ツライ。。。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>戦の合間</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gonichi.25today.com/2010/02/post_130.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.25today.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=45/entry_id=17132" title="戦の合間" />
    <id>tag:gonichi.25today.com,2010://45.17132</id>
    
    <published>2010-02-01T02:30:34Z</published>
    <updated>2010-02-01T02:34:59Z</updated>
    
    <summary>相方が１週間の出張から帰宅。 １対２で戦わなければいけない１週間、 お友達のみな...</summary>
    <author>
        <name>gonichi</name>
        <uri>http://gonichi.25today.com/</uri>
    </author>
            <category term="ただの日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gonichi.25today.com/">
        相方が１週間の出張から帰宅。
１対２で戦わなければいけない１週間、
お友達のみなさまには、毎日、毎日、
一緒に遊んでもらったり、一緒にごはんを食べてもらったり、
一緒に子供をお風呂に入らせてもらったりして、
とってもとってもお世話になりました。
体の方はどんどん疲れて行くのだが、
精神的には壊れることもなく、なんとか過ごしました。
本当に心から感謝しています。

今月もあります、出張。
よろしくお願いしますね。。。

相方の出張を、子供との孤独な戦い、
と思い込んでいるのはいい加減やめたいとはいつも思う。
でも、まだまだ無理そう。

ひとりでも子供を動物園へ連れて行けるようにはなった。
時には、息子の友達も引き連れて行く。
最近は、途中でぶっちぎれる回数が激減した。
子供が成長したわけではない。
自分が成長したのだと信じている。
できれば、１度も怒鳴らずに過ごせたらいいのだけど。。。

息子はべたべたしないかわりに、ひとりでどこでも行ってしまう。
今でも、何かに夢中になると、親の止める声なんて聞こえない。
息子に比べて甘えん坊だと思っていた娘、
歩き始めてからの彼女は「柵なしでは危険な子供」に変身。
放ったとたん、あっちとこっちへ走り出す我が子たち。
これが怒鳴らずにいられますか。

ところで、おととい動物園でぎょっとしたこと。

動物園には子供が水遊びできる場所がある。
そこに、全裸の兄妹が。

全裸の子供は、海で見たことがないわけではないが、
そこは大勢の老若男女が集う動物園。
紫外線問題もあるため上半身裸の子供も珍しいというのに、
一糸まとわぬ子供が遊んでいると、ちょっとびっくり。

どうも日本人家族のようなのだが、観光で来て、着替えがないのだろうか。
後で日本人の友達に話すと、日本なら素っ裸でも平気かも、との答え。
みなさんはどう思われるのだろう。

もうひとり、びっくりな子供。

濡れないようにとパンツを脱がされ、オムツでかけてきた子供。
そのオムツのふくらみ方がハンパじゃない。
アリのおしりみたいだった。
かわいい大切なおしりを、そろそろすっきりさせてはどうだろうか。

若い頃から大好きだったけど、やはり、シドニーの動物園は楽しい。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>仲良し兄妹</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gonichi.25today.com/2010/01/post_129.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.25today.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=45/entry_id=17016" title="仲良し兄妹" />
    <id>tag:gonichi.25today.com,2010://45.17016</id>
    
    <published>2010-01-21T09:52:00Z</published>
    <updated>2010-01-21T09:55:56Z</updated>
    
    <summary>娘もとうとう１歳９か月、あっという間。 息子が１歳９か月のとき、娘が生まれた。 ...</summary>
    <author>
        <name>gonichi</name>
        <uri>http://gonichi.25today.com/</uri>
    </author>
            <category term="子供のはなし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gonichi.25today.com/">
        娘もとうとう１歳９か月、あっという間。

息子が１歳９か月のとき、娘が生まれた。
こんなのがいるのに、よく新生児ともつき合ったな、
と、そんな自分に感動。

思い返すと、息子は本当に手のかからない子だった。
こっちが寂しくなるくらいお母ちゃんがいなくても平気。
ひとりで遊べたし、ひとりでどんどんどこかへ行っちゃった。

それに比べて娘は、ちょっと面倒。
１日中「ミテミテ！」
そこで無視なんてしてしまうと、
あちこち痛くなってしまう。

家事で手が離せないとき、娘の機嫌が悪かったりすると、
「イターイ！！」と泣き叫ぶ困った子。
近所の人に通報されないか、ちょっと怖いくらい。

しかも、すでにイヤイヤ期気味。

オムツ替えようか？と言えば、
「ノー！」（なぜか英語）

着替えようよ、と言えば、
「コレキナイ！」

トマトも食べようよ、と言えば、
「イラナイ！」

それなのに、な〜んかかわいいんだよね。

ダメな母親の代わりに、最近は息子が娘のしつけを。

「くつはこっちでぬぐの！」
「ごはんぐちゃぐちゃしない！」
「そっちにいかない！」

と、わたしの口調そのまま。

遊びの邪魔など、息子の嫌なことを娘がしてしまうと、
「こら！なんていうの？！ごめんねしなさい！！」
と、必死になる息子。
全然心のこもっていない態度ですぐに謝る娘、
「ゴメーンネ」

あまりに口先だけなので、U字工事の物まねを仕込み中。

娘のあまりの自由さに、堪忍袋の緒が切れてしまう息子、
ときどき娘を攻撃している。
ぬいぐるみなどで強打されようとも、全然平気な娘。
ターミネーターの殺人アンドロイドくらい、へこたれない。
最後に娘の反撃が一発。
そこで、息子が泣いてしまい、終了。

おっとり長男が妹に言葉でも力でもやられまくっている、
そんな10年後が頭をよぎってしまった。
がんばる息子もかわいいのです。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>今更ポニョ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gonichi.25today.com/2010/01/post_128.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.25today.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=45/entry_id=16958" title="今更ポニョ" />
    <id>tag:gonichi.25today.com,2010://45.16958</id>
    
    <published>2010-01-13T13:17:26Z</published>
    <updated>2010-01-13T13:22:32Z</updated>
    
    <summary>うちの子供達は相当なビビリん坊。 息子は１歳の頃、10センチほどの段差でさえ、 ...</summary>
    <author>
        <name>gonichi</name>
        <uri>http://gonichi.25today.com/</uri>
    </author>
            <category term="子供のはなし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gonichi.25today.com/">
        うちの子供達は相当なビビリん坊。

息子は１歳の頃、10センチほどの段差でさえ、
１メートルも向こうから腹這いでバックしてきて下りたくらい。
柵のない場所では放てないくらい、どこでも行っちゃうわりには、
怪我はほとんどしたことがない。

歩き始めが遅かったのに、その後急成長中の娘が、
今日公園で同じことをしていた。
手すりがなければ、ちょっとした段差も上り下りできない。

無駄に汚れるんだよね。

随分前にお友達に貸してもらった「ポニョ」、
ポニョのお父ちゃんが怖くて、息子は見られないでいた。
「のんたん」や「しまちゃん」でも時々逃げて行くくらい。

それが、新年早々、今更ですが、
「ポニョ」を楽しく見られるようになった。
本人も嬉しいのか、父ちゃんに報告していた。

ちなみに、赤ん坊の頃「ノムラサチヨ」と呼んでいた娘、
成長したら、ポニョに似てきたきがする。
もちろん、人間になる前の魚のポニョ。

なにをしても、なにを見ても、
ついついお母さん目線になる今日この頃。

あんな小さい子供を置いて、しかも、あんな嵐の夜に、
お母さん、なんで出て行くの？？
ポニョを見るといつもすっごく気になる。
日本では普通なのかな。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>明けましておめでとうございます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gonichi.25today.com/2010/01/post_127.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.25today.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=45/entry_id=16859" title="明けましておめでとうございます" />
    <id>tag:gonichi.25today.com,2010://45.16859</id>
    
    <published>2010-01-05T11:35:42Z</published>
    <updated>2010-01-05T11:40:14Z</updated>
    
    <summary>とうとう2010年になった。 年末年始なにをしていたかというと、 お友達のところ...</summary>
    <author>
        <name>gonichi</name>
        <uri>http://gonichi.25today.com/</uri>
    </author>
            <category term="ただの日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gonichi.25today.com/">
        とうとう2010年になった。
年末年始なにをしていたかというと、
お友達のところに遊びに行ったり、お友達が遊びに来たり、
お友達と遊びに行ったり、と、普段と変わらない毎日。
みなさん、楽しい時間をどうもありがとう。

そんな中、またまた「家族で楽しい日曜日」チケットで長旅に出てみた。
なんと、大人１人２ドル50セントで、世界遺産にも登録されているらしい
ブルーマウンテンまで、２時間の電車の旅。

我が家の場合、目的は電車に乗ることなので、ひたすら電車に乗り、
駅の近くの小さな町で一休みし、また電車で戻ってきただけ。
天気も悪かったし、素晴らしい景色などは無視。

電車バカの息子、最初のうちは大興奮で、しゃべりっぱなし。
しかし、車窓からの眺めはあまり変化もなく、
１時間くらいで飽きてきてしまった。
帰りは寝ている間にシドニーに到着。

ということで、結論、
安くても片道２時間は長過ぎる。

座っているだけで疲れる旅になってしまったけれど、
車内の様子はおもしろかった。

目立っていたのは、中国人一家（三代）と韓国人一家。
なにしろ、かばんからどんどんどんどん食べ物が出てきて、
とにかくず〜〜〜っと食べている。
しかも、自分の国独自の食べ物がどんどんと。。。

その他、わたしには見ただけでは違いはよくわからないのだけれど、
いかにも旅行者らしい各種欧米人、
インドだかパキスタンだかその辺りの方々、などなど、
世界中の人が集まったような車両だった。
みんな、雨の中、世界遺産を見に行ったのだろうか。

「家族で楽しい日曜日」については、
前に挑戦した、電車、フェリー、水族館、バス、電車、
というプランが1番よかったように思う。
更新予定のない、今月できれてしまう水族館の年パスを使うため、
もう１回やってみようかな。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>よいお年を。。。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gonichi.25today.com/2009/12/post_126.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.25today.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=45/entry_id=16812" title="よいお年を。。。" />
    <id>tag:gonichi.25today.com,2009://45.16812</id>
    
    <published>2009-12-31T02:47:50Z</published>
    <updated>2009-12-31T02:51:52Z</updated>
    
    <summary>今年もあとわずか。 相変わらず年末気分にはならない南半球。 2009年を振り返ろ...</summary>
    <author>
        <name>gonichi</name>
        <uri>http://gonichi.25today.com/</uri>
    </author>
            <category term="ひとりごと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gonichi.25today.com/">
        今年もあとわずか。
相変わらず年末気分にはならない南半球。

2009年を振り返ろうかと思ったのだけど、
なにしろ最近まで記憶が曖昧。。。

豪州に舞い戻ってからというもの、毎年人生の一大事があった。
今年は、日本にも帰らず、特別な一大事もなく過ぎたのだが、
なぜかすでに12月31日。
それというのも、二児の母って、想像以上に大変だったみたい。
特に子供好きでもなんでもないこのわたくしが、
よくここまで生き延びた、というか、
よくここまで育ってくれたね、子供達、
と感無量。
幸せなこともつらいことも、びっくりするくらい増量したけれど、
とにかく、あまり覚えていないので、振り返りきれない。

それでも、たくさんの方々に助けられてここまで来られた、
と、感謝の気持ちでいっぱいです。
ひとりなら、どうにでも、なんとでも、なる。
でも、子供がいると、自分ではどうにもできないことが
どうしてもどんどんでてくる。
以前からのお友達、子供ができてからのお友達、
子供のいる人、いない人、
本当にたくさんの方々に、たくさん優しさをいただき、
子供と一緒に少しは成長できたと思います。

みなさま、本当に、本当にありがとうございます。
そして、新しい年も、どうぞよろしくお願いいたします。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>我が家の女子</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gonichi.25today.com/2009/12/post_125.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.25today.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=45/entry_id=16733" title="我が家の女子" />
    <id>tag:gonichi.25today.com,2009://45.16733</id>
    
    <published>2009-12-23T11:44:06Z</published>
    <updated>2009-12-23T11:47:58Z</updated>
    
    <summary>あっという間に今年もあと少し。 そして、娘もあっという間に１歳８か月になった。 ...</summary>
    <author>
        <name>gonichi</name>
        <uri>http://gonichi.25today.com/</uri>
    </author>
            <category term="子供のはなし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gonichi.25today.com/">
        あっという間に今年もあと少し。
そして、娘もあっという間に１歳８か月になった。
ぎりぎり１歳半で歩き始めてからというもの、
起きている間中、うちでも外でもふらふらさまよっている。
エレベーターなしの３階、駐車場から４階という、
厳しい住宅環境もなんのその、毎日自分で上り下り。
急いでいるときには担いで行きたいところだが、
「アルク！！」と絶叫、暴れるため、
彼女の速度に合わせるしかない。
そのため、息子が待ちきれず、ドアの前でおもらししてしまった。
ふたりの間をとるって、すべてにおいて難しい。
がんばれ長男。

前からパンツをはくのが趣味だった娘、
立てるようになってからは、最後まではききれるように。
３歳５か月の息子が、未だにパンツをおしりでもたつかせ、
「助けてください！」と絶叫しているというのに、
すごいね、娘。

語彙はどんどん増えていくため、記録するのもやめてしまった。
座り続けている頃から、こちらの言うことはよく通じていたし、
要望を伝えるのがうまかったけれど、
最近はちょっとした会話もできたりして、楽しい。

兄との読んでもらう本争いでも、「コレガイイ！！」
兄との見るDVD争いでも、「ノンタンガイイ！！」
自分の要望に関しては、本当にうるさい。

息子がこれくらいの頃はどうだったかな、と記録を見てみた。
持ち単語は、「トートー（とうちゃん）」、「ゴーゴー（ゴードン）」
など、その他生きていくのには全く必要のないものがいつつばかり。
それでも少ない語彙を駆使し、２語がひとつだけ。
「オッキイトラック」
言葉が遅い方ではあったけれど、それにしても、すごい差です。

おっとりのんびりした息子に比べると、娘は性格がキツそう。
もうイヤイヤ期かと思わせる、喜怒哀楽の激しさは女だから？
それでも、ついついすべてを許してしまう。

悪い子をして怒られて、ちょっとむくれたかと思いきや、
「オットットット」とわざとこけ、「イテテテテ」なんて言われたら、
ついつい笑ってしまう。

そして、眠くなったり、機嫌が悪くなったりすると、
「メ、イタイ」「ココ、イタイ」とあちこち痛くなる娘。
未だにまともなウソのひとつもつけない息子に比べ、
女子ってコワイ。。。
でも、本当にかわいいのだ。

思えば、息子が１歳代のときも、
毎日毎日日記に「かわいい」と書いていた。
その「かわいい」が、今回は２歳になっても続くといいのだけれど。。。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>久々の初めての。。。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gonichi.25today.com/2009/12/post_124.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.25today.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=45/entry_id=16592" title="久々の初めての。。。" />
    <id>tag:gonichi.25today.com,2009://45.16592</id>
    
    <published>2009-12-08T04:16:42Z</published>
    <updated>2009-12-08T04:20:36Z</updated>
    
    <summary>日本の甥っ子達が保育園のときは、 運動会やら発表会やら、家族はなにかと行事で忙し...</summary>
    <author>
        <name>gonichi</name>
        <uri>http://gonichi.25today.com/</uri>
    </author>
            <category term="子供のはなし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gonichi.25today.com/">
        日本の甥っ子達が保育園のときは、
運動会やら発表会やら、家族はなにかと行事で忙しそうだった。
その度に甥っ子にはビデオを延々と見せられたりもしたけれど、
楽しいことはいいことです。
息子は１歳直前からあちこちに預けられてはいるものの、
そんな感動体験をしたことはなかった。
それが、息子の保育園で、年に１度の行事、
生まれて初めての行事があった。

シドニーでは12月が学期末となるので、
卒園する子供達の卒園式とクリスマスパーティが一緒になったもの。
よくわからないけれど、息子によるとなにやら練習している様子。
我が家でも、ビデオとカメラを持参で参加。

11時ジャストに始めるから遅刻しないように、と言われていた。
のだが、子供を並ばせてから、園長おばちゃんのスピーチ、
園長おばちゃんの母親の創立者、ビッグママのスピーチ、
で、音楽がなり始めたのは11時40分も過ぎた頃。
卒園していく子供達はさすがに行儀よく待っているけれど、
限界がかなり近づいた息子、それでもなんとか乗り切った。

息子の保育園ではクラス分けはしていないようなので、
２歳から５歳まで、入り乱れて振り付きで歌を歌う。
できている子、できていない子、泣き続ける子、
うろうろする子、並びもしない子、ばらばら。
豪州らしくておもしろかった。

ステージもないところに、テキトーに並んだ子供達。
立ち位置は書いてあったのに、全く無視。
後ろの子供なんて全然見えないし。
幸運なことに、息子は前列真ん中をキープ。
むすっとしている様子をビデオにばっちり撮れた。
怒っているのではなく、緊張していたのだと思われる。

この後サンタさんが来る、と、なぜか知っていた息子。
がんばったけど、サンタはなかなか来ない。
それでも、みんなで持ち寄ったごちそうを食べたり、
いつも通りに遊んだりして、それなりに楽しそう。

忘れた頃に、ショートパンツのサンタが登場。
通っている子だけでなく、兄弟にも、これから入園する子にも、
ひとりひとり名前を呼んで、プレゼントを配る。
もらったものはたいしたことないのだけれど、
とっても喜んで、今1番好きなもののひとつになった。

来年にはなんとか卒園して学校に行ってもらいたいのだが、
卒園していく子供達との差はあまりに大きかった。
どれだけ成長できるのだろうか。。。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>社会の窓</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gonichi.25today.com/2009/11/post_123.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.25today.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=45/entry_id=16361" title="社会の窓" />
    <id>tag:gonichi.25today.com,2009://45.16361</id>
    
    <published>2009-11-24T10:41:22Z</published>
    <updated>2009-11-24T10:47:48Z</updated>
    
    <summary>またトイレの話なのですが。。。 トイレに行った息子がやけに時間をかけている。 な...</summary>
    <author>
        <name>gonichi</name>
        <uri>http://gonichi.25today.com/</uri>
    </author>
            <category term="子供のはなし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gonichi.25today.com/">
        またトイレの話なのですが。。。
トイレに行った息子がやけに時間をかけている。
なにか問題でも？と思いのぞいてみると、
パンツの前空きの部分（なんと呼ぶのですか？）から
例のものを引っ張りだそうとして苦労している。
なにをしているのかきいてみると、
「ここからち○ち○だすんだよ〜、おとうさんがいってた〜〜」
だそうで。

ただでさえ未だにトイレのときは気が抜けないおかあちゃんです。
よけいなことを教えやがって。。。と思ってしまってごめんなさい。
そんな生意気なチビッコおぱんつなんて買ったおかあちゃんが悪い。

基本的には男親である相方がいてくれて、いつも感謝している。
友達からなにかと学んでくる息子が、
教えてもいないのに初めて立って用を足したときには、
どうしていいかよくわからなかった。
男子のパンツも、そういう構造になっていることは知っていたけど、
実際にどう機能しているのかは、よくわからない。
男同士でじっくりと話し合ってもらおう。

ちなみに、下着ではないパンツたち、
全然必要もないのにポケットがやたらついていて、
保育園から公園から、どんどん砂を運んできて、かなりいや。
それが、本当に必要ないのに、社会の窓までついていたりして。
３歳の息子は、そこにおもちゃを入れて遊んでいる。
社会の窓は、ポケットの一種だと思っている。

そして、自分についているものが妹にはないということはわかったようだが、
現在の彼の理解は「なかにはいっている」ということになっている。
おっさんみたいなおかあちゃんの娘だからって、
前立腺とか隠し持っていたらどうなのだろうか。
それもよし、ということで。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>男子万歳</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gonichi.25today.com/2009/11/post_122.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.25today.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=45/entry_id=16226" title="男子万歳" />
    <id>tag:gonichi.25today.com,2009://45.16226</id>
    
    <published>2009-11-09T05:19:53Z</published>
    <updated>2009-11-09T05:23:49Z</updated>
    
    <summary>我が家では、子供達はふたりでお風呂に入る。 わたしが今まで子供とお風呂に入ったの...</summary>
    <author>
        <name>gonichi</name>
        <uri>http://gonichi.25today.com/</uri>
    </author>
            <category term="子供のはなし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gonichi.25today.com/">
        我が家では、子供達はふたりでお風呂に入る。
わたしが今まで子供とお風呂に入ったのは、
帰国の際、温泉に行った１回くらい。

この間わたしのシャワー中に、息子がトイレに来た。
用を済ませたあと、わたしの体をじろじろ見て、
「おかあさん、なんでち○ち○ないの？！」
さらに覗き込み、
「おかあさん、なんで隠してるの？！」

なんで、なんで、と毎日質問大会の息子、
相方が家にいる限り、面倒な質問は丸投げ。
「お父さんに聞いてみれば」

すると父親のところに走って行き、
「おとうさん、なんでおかあさんち○ち○かくしてるの？！」

相方の答えは、
「女の子だからだよ。S（娘）もないでしょ？
　Sは女の子でしょ？じゃ、Sはなんでないと思うの？」
すると息子、
「あかちゃんだから」

そういう理解だったのね。
娘だと思っていたのに、後から生えてきたら。。。コワイね。

お風呂には一緒に入らないけれど、
外ではよくトイレに一緒に行く。

息子が用を足し、次はわたしの番。
すると息子がわたしに言った。
「おかあさん、たってするの？すわってするの？」

これは、わたしがいつも息子にきく質問だが、
こんな選択肢があるのは男子だけです。

「おかあさん、立ってできないから座ってするね」
というと、
「なんで〜？ち○ち○うしろについてんの〜？？」
なるほど。。。
うちの子の発想すごいかも、天才かも。

男の子って、おもしろい。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>新型インフル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gonichi.25today.com/2009/10/post_121.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.25today.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=45/entry_id=16053" title="新型インフル" />
    <id>tag:gonichi.25today.com,2009://45.16053</id>
    
    <published>2009-10-29T11:01:15Z</published>
    <updated>2009-10-29T11:05:19Z</updated>
    
    <summary>日本ではまだまだニュースが続いている様子の新型インフルエンザ。 かかったという話...</summary>
    <author>
        <name>gonichi</name>
        <uri>http://gonichi.25today.com/</uri>
    </author>
            <category term="ただの日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gonichi.25today.com/">
        日本ではまだまだニュースが続いている様子の新型インフルエンザ。
かかったという話は結構聞くのに、大問題になっていない豪州。
なぜでしょうか。
それでも、娘の１歳半予防接種のついでに、
自分も新型インフルエンザの予防接種を受けに行った。

患者負担なしで、受診が無料な医者もあるのだけれど、
娘も一緒だし、いつものお医者さんで予約をとる。
そこは、自己負担30ドルくらい。
お医者さんって、本当にいろいろいるからね、
無料じゃなくても、どうせなら信頼できる人に会いたい。

それが、受付に行くと、いつもの先生に予約が入っていない。
こちらの名前で調べてもらうと、全く知らない先生に予約が。
いつもの先生とその先生の名前は似ても似つかない。。。
というか、文字で見ても発音できないくらいなインドの女医。

予約時の電話の会話を一生懸命振り返るが、
なぜこんなことになるのか、さっぱりわからない。
フレンドリーな青年に気を抜いたのが敗因か。
負け続きの今日この頃。

出直すのもなんだし、とりあえず注射を。
それが、発音できない名前のインドの女医さん、
言っている事もインドすぎてよくわからなかった。
どうせなら、わたしの診察料は好きな先生に払いたいんですけど。
最近ちまたではインド系が急増中。
早くインドなまりにも慣れないといけないね。

ま、注射は専門の方がやってくれるので、問題なし。
ちなみに、予防接種は無料。
娘は診察も予防接種も無料。
ちなみのちなみに、息子が１歳半までの予防接種を
国のスケジュール通りに終了したとき、国からお小遣いがもらえた。
全部無料で受けてきたのに、ステキです。
娘ももらえるのだろうか、わくわく。

日本では毎月毎月保険料を払っても、医者に行くと自己負担が。
それを考えると豪州では、保険料の支払いもないのに、
１回30ドル程度で医者にかかれるなんて、なんかお得ですね。

暑かったり寒かったり、天候が落ち着かないシドニー。
体調を崩す頻度も上がってしまった。
体調を崩してなにがつらいって、おかあちゃんには病欠もない。
とりあえず、新型インフルエンザに負けない体になって、
なんとなくウキウキ。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ぐちります</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gonichi.25today.com/2009/10/post_120.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.25today.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=45/entry_id=15964" title="ぐちります" />
    <id>tag:gonichi.25today.com,2009://45.15964</id>
    
    <published>2009-10-19T11:45:31Z</published>
    <updated>2009-10-19T11:47:28Z</updated>
    
    <summary>息子の保育園への支払いは、国からの補助を差し引いた額を支払ってきた。 それが。。...</summary>
    <author>
        <name>gonichi</name>
        <uri>http://gonichi.25today.com/</uri>
    </author>
            <category term="ひとりごと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gonichi.25today.com/">
        息子の保育園への支払いは、国からの補助を差し引いた額を支払ってきた。
それが。。。娘の補助を申請したら、なにやら手違いがあり、
これからは全額を支払い、補助については来年の確定申告後に受け取る、
ということになった。
後でもらえるとしても、保育料全額支払うということは、
日本ならワンルームで一人暮らしできちゃうくらいの負担。
即事務所に行き、元に戻すようにお願いしたのだが、
戻せない、と意味不明の返事。
なにやら待たされた後で、分厚い申請書を受け取る。
今までいろいろ登録だなんだかんだしてあるのに、
豪州への入国歴やら、相方との出会いなど、
なんで今更ここから始めるかな〜という面倒な申請書。
全額納めればいいんでしょ、このやろ、と放置した。

のだが、やはり今月のお支払い額を見て、重い。。。
ということで、今度は電話で問い合わせてみた。
ら、その場でちょちょっと直してくれた。
５分もかからなかった。

こういうことって、よくあることなんだけど、
なんなんだかな〜〜〜。
話した相手によって、運命が大きく分かれて行く。
良く言えばドラマチックな国、豪州。
手続き的なことがあると、かなりの確率で面倒な方に行くわたくしは、
そんなに運の悪い人間なのでしょうか。
無駄に疲れるんです、ほんとに。

それはさておき、事務所で最初に厳しい中国系のおばちゃんに
激しく否定されまくり、へこんでいたわたくし、
電話の際には通訳サービスを頼んでみた。
さすが他民族国家、豪州では、
公的なことでは通訳サービスは当たり前。

当たり前のサービスなんだけど、通訳はかなりのはずれだった。
英語も上手ではないけれど、日本語も通じない。
普段のわたしはテキトーだけど、本気を出せば、
とってもわかりやすい日本語を話せるんです、わたし。
それなのに、いまいち伝わらず、
「は？！」とか「あなたが？母親が？なに？！」とか
とっても失礼に聞き返すおばちゃん。
伝わらない原因としては、言葉の問題というよりも、
国の補助やら手続きやらシステムやらのことを知らなさすぎる。
そして、完全に自信を失っているわたしよりも英語ができない。

しかも、驚くことに、大切な数字を間違っていた。
豪州国の誇る通訳資格を持っているからこそ、
この電話での通訳の仕事をもらえているはずなのに、
これはひどい。
わたしが本当に英語がわからなかった場合、
その間違えた数字のために、後々問題も起こるかもしれない。
よほど間違いを指摘してあげようかとも思ったけれど、
やめておいた。

実は、何も得ていないので恥ずかしい過去だけど、
希望もしていないのに、通訳試験合格を目指す方々と、
ちょっぴり通訳の勉強のさわりをかじったことがある。
そのとき、実際の通訳のお仕事を見学してくるという課題があった。
裁判所で実際のプロフェッショナルのお仕事を見学させていただいたが、
「え〜」「わかんね〜」とつぶやくプロフェッショナルに遭遇。
裁判所の判決ってさ、事の大小にかかわらず、
その人の人生にかな〜りの影響があることは間違いないでしょ。
通訳倫理というより、人間としてどうでしょうか。

話は飛ぶけど、メルボルン事件と呼ばれる事件があった。
日本からの旅行者が、豪州に来る前に立ち寄ったマレーシアで、
現地ガイドに盗まれたものの代わりとして
用意されたスーツケースを持ち豪州に入国してみたら、
そのスーツケースには麻薬が仕込まれていた。
こんな、なんの工夫もない無実の運び屋なのに、
有罪となったのは、取り調べの際の通訳の質の低さ。
ちらっと映像を見た事があるけれど、
「このスーツケースはあなたのですか」という質問に、
スーツケースはマレーシアで用意されたものだけど、
中の荷物は自分のものです、というようなことを説明。
その訳は
「Yes」。
素人もびっくりの意訳だけど、短すぎるよね、絶対。
それはほんの少し前、1992年のこと。
日本語ペラペラの外国人がすでに珍しくもなかった時代に、
人の人生を左右する大切な通訳をする人がこのレベル。

ここまで、人生を運に任せてはいけないよな、多分。
わたしぐらいの運の悪さは幸運と思ったほうがよいのか。
そんなこんなで、気が長いというか、諦めがいいというか、
良く言えば、事が普通に進んだだけで幸せを感じられるようになる、
素敵な国なのです。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>びっくりしたこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gonichi.25today.com/2009/10/post_119.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.25today.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=45/entry_id=15934" title="びっくりしたこと" />
    <id>tag:gonichi.25today.com,2009://45.15934</id>
    
    <published>2009-10-14T05:16:45Z</published>
    <updated>2009-10-14T05:17:06Z</updated>
    
    <summary>息子は出かけるときに必ずお供を連れて行く。 そのときによって変わるけれど、いつも...</summary>
    <author>
        <name>gonichi</name>
        <uri>http://gonichi.25today.com/</uri>
    </author>
            <category term="子供のはなし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gonichi.25today.com/">
        息子は出かけるときに必ずお供を連れて行く。
そのときによって変わるけれど、いつも、握れるサイズの乗り物。
なくす覚悟で持って行くのを許してはいるのだけれど、
今までにまだ2回しかなくしたことがない。
１度は公園で、１度は保育園で。
２回とも砂場の中に埋もれていると思われるが、諦めた。

昨日保育園にお迎えに行くと、息子の親友が、
なんだか見たことのある車を手に走ってくる。
なんと、半年も前になくした車を、
彼が保育園の砂場で発掘してくれたのだ。

見つけたことにもびっくりしたけれど、
付き合いの短かった、名前も書いていない特徴のない車を、
親友くんが息子のものだと覚えていたことにびっくり。
天才だね。

昨日もうひとつびっくりしたことが保育園で。

息子の通う保育園は、保育園と幼稚園が一緒になっている。
簡単に言うと、時間が長い子と短い子がまじっているだけなんだけど。
時間が短い子供達は、送り迎えの時間が決まっているので、
お母さんたちも顔を合わせる機会があるだろうし、
なんとなく顔見知りくらいにはなっているかもしれない。
でも、うちのように開園時間内なら何時でもいい、
という場合、誰とも全然顔見知りにもならない。
子供がお友達の名前を口にしても、
発音がよくわからないし、どの子かもさっぱりわからない。

それなのに、朝息子を送って行くと、
それはもう初めて見たくらいの女の子が寄って来て、
「かみきったの？いいね〜」
と言ってくれた。

最近髪を30センチ以上も切り、20年ぶりくらいの短さではあるが、
見ず知らずの少女に褒められてびっくり。
４歳くらいと思われるその子の口調は、すっかり大人。
よく見てるね、すごいね。

その他にも、女の子達は、
「Kのまま、おはよ〜」とか、挨拶してくれる。
わたしが誰の親なのか、いつどこで見ているのかしらないけど、
とてもよくわかっていらっしゃるご様子。

女の子って、すごい。

息子は、まだ話せなかった１年くらい前のことなども、
最近ではよく話すようになった。
話せないと思って軽く見てきたけど、全部わかっていたのね。
ごめんよ。。。
子供を子供扱いしないように、と心がけてきたつもりだったけど、
やっぱり子供だと思ってバカにしてきたところが大きいと実感。
反省です。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>明日は晴れるかな</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gonichi.25today.com/2009/10/post_118.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.25today.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=45/entry_id=15844" title="明日は晴れるかな" />
    <id>tag:gonichi.25today.com,2009://45.15844</id>
    
    <published>2009-10-05T12:30:46Z</published>
    <updated>2009-10-05T12:31:28Z</updated>
    
    <summary>あっという間にもう１０月。 今週末の豪州では貴重な連休は雨続き。 それでも、夏時...</summary>
    <author>
        <name>gonichi</name>
        <uri>http://gonichi.25today.com/</uri>
    </author>
            <category term="子供のはなし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gonichi.25today.com/">
        あっという間にもう１０月。
今週末の豪州では貴重な連休は雨続き。
それでも、夏時間が始まった。

夏時間、好きです。
いつまでも明るいので、ピクニックディナーができたり、
夕食後の散歩ができたり、日中暑過ぎてできないことが
ちょっと涼しくなってからゆっくりできたりして、よいと思います。

それはさておき、話し始めてもなかなか
「おかあさん」と言わなかった息子。
おとうさんどころか、トラックやらバスやらにまで惨敗。
なので、娘には赤子のときから毎日毎日
「ままだよ〜」「まみ〜だよ〜」と刷り込んできた。
この際、「まま」とか「まみー」とかのガラじゃないことはおいといて。

その結果、「まま」がほぼ最初の言葉になった娘、感無量です。

言葉が増えてきた今日この頃、
息子を名前で呼び、父親は「だだ」と呼べるようになった。
おかあさんは「まま」。
それが。。。
「まま」という言葉はわたしを呼ぶ以外にも
なにかと便利に使われている様子。
なんとなく、心から喜べない結果に終わってしまった。

しかも、うちの娘はうるさい。
要求が多いし、すぐ怒るし、機嫌を損なうとなかなか戻らないし、
とっても女子丸出しな感じ。
しかし、ふたりめマジックで、ぜ〜んぜん頭にこない。
なにしてもかわいい。
すでに、「いや！」とか言うようになり、恐怖のイヤイヤ期に突入か、
とちょっと不安だけれど、多分ぐれてもかわいいのだろう。
このままで彼女の将来は大丈夫なのか。

        
    </content>
</entry>

</feed> 

