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プチシングルママです

恐れていた日がやってきた。
今朝、相方が10日間の出張へと旅立ってしまった。
わたしが1番恐れていること、それは、実は虫問題なのだ。

なぜこのような精神に生まれついたのか、本当に悔しいのだが、
恥ずかしいくらい虫が苦手。
どのくらい怖いかというと、自然分娩くらい怖い。

あの、節足な感じがとにかくだめなので、
エビ、カニも、殻ごと出てきたら食べられない。
書いているだけでざわざわする。

そんなわたしなのに、虫天国豪州に住んでしまうなんて。。。

こうなったら豪州生まれの子供達に、
素手でゴキブリをつかまえるくらい「オージー」に育ってもらおう、
と思っていたのだが、母親の影響か、全然だめ。

ここのゴキブリは、お国柄か、非常にとろい。
しかも、殺虫剤が異常にすごい。
ので、息の根を止めるのは簡単なのだが、
殺してしまうと自分で見えないところへ運べない。
無駄な殺生はいたしません。

それなのに、なんにもしていないのに、
この国のゴキブリは勝手にその辺で息を引き取る。

前の相方出張1日目、台所の流し下で一匹。
前の前の相方出張2日目、子供のコットの下で一匹。
相方が帰宅するまで、見ないように見ないようにするのだが、
生きた心地がしない。
なぜ、相方の留守を狙ってくるかな。
なぜ帰宅直前でなく、出発直後に死んじゃうかな。

それでも、なんとか視界に入れなくてもすむような場所で死んでくれた
今までの幸運を、よくわからないがとにかくなにかに感謝し、
これから10日間、暮らせなくなるような場所で
死なないでいただけるよう、強く強く祈っている。

日本でも使ったことのないゴキブリホイホイを購入したのだが、
その存在がすでに怖い。
まだ現実になっていないことに怯えるなんて、
とっても無駄なことなのだが、ああ、ツライ。。。

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