« 仲良し兄妹 | メイン | プチシングルママです »

戦の合間

相方が1週間の出張から帰宅。
1対2で戦わなければいけない1週間、
お友達のみなさまには、毎日、毎日、
一緒に遊んでもらったり、一緒にごはんを食べてもらったり、
一緒に子供をお風呂に入らせてもらったりして、
とってもとってもお世話になりました。
体の方はどんどん疲れて行くのだが、
精神的には壊れることもなく、なんとか過ごしました。
本当に心から感謝しています。

今月もあります、出張。
よろしくお願いしますね。。。

相方の出張を、子供との孤独な戦い、
と思い込んでいるのはいい加減やめたいとはいつも思う。
でも、まだまだ無理そう。

ひとりでも子供を動物園へ連れて行けるようにはなった。
時には、息子の友達も引き連れて行く。
最近は、途中でぶっちぎれる回数が激減した。
子供が成長したわけではない。
自分が成長したのだと信じている。
できれば、1度も怒鳴らずに過ごせたらいいのだけど。。。

息子はべたべたしないかわりに、ひとりでどこでも行ってしまう。
今でも、何かに夢中になると、親の止める声なんて聞こえない。
息子に比べて甘えん坊だと思っていた娘、
歩き始めてからの彼女は「柵なしでは危険な子供」に変身。
放ったとたん、あっちとこっちへ走り出す我が子たち。
これが怒鳴らずにいられますか。

ところで、おととい動物園でぎょっとしたこと。

動物園には子供が水遊びできる場所がある。
そこに、全裸の兄妹が。

全裸の子供は、海で見たことがないわけではないが、
そこは大勢の老若男女が集う動物園。
紫外線問題もあるため上半身裸の子供も珍しいというのに、
一糸まとわぬ子供が遊んでいると、ちょっとびっくり。

どうも日本人家族のようなのだが、観光で来て、着替えがないのだろうか。
後で日本人の友達に話すと、日本なら素っ裸でも平気かも、との答え。
みなさんはどう思われるのだろう。

もうひとり、びっくりな子供。

濡れないようにとパンツを脱がされ、オムツでかけてきた子供。
そのオムツのふくらみ方がハンパじゃない。
アリのおしりみたいだった。
かわいい大切なおしりを、そろそろすっきりさせてはどうだろうか。

若い頃から大好きだったけど、やはり、シドニーの動物園は楽しい。

コメントを投稿