びっくりしたこと
息子は出かけるときに必ずお供を連れて行く。
そのときによって変わるけれど、いつも、握れるサイズの乗り物。
なくす覚悟で持って行くのを許してはいるのだけれど、
今までにまだ2回しかなくしたことがない。
1度は公園で、1度は保育園で。
2回とも砂場の中に埋もれていると思われるが、諦めた。
昨日保育園にお迎えに行くと、息子の親友が、
なんだか見たことのある車を手に走ってくる。
なんと、半年も前になくした車を、
彼が保育園の砂場で発掘してくれたのだ。
見つけたことにもびっくりしたけれど、
付き合いの短かった、名前も書いていない特徴のない車を、
親友くんが息子のものだと覚えていたことにびっくり。
天才だね。
昨日もうひとつびっくりしたことが保育園で。
息子の通う保育園は、保育園と幼稚園が一緒になっている。
簡単に言うと、時間が長い子と短い子がまじっているだけなんだけど。
時間が短い子供達は、送り迎えの時間が決まっているので、
お母さんたちも顔を合わせる機会があるだろうし、
なんとなく顔見知りくらいにはなっているかもしれない。
でも、うちのように開園時間内なら何時でもいい、
という場合、誰とも全然顔見知りにもならない。
子供がお友達の名前を口にしても、
発音がよくわからないし、どの子かもさっぱりわからない。
それなのに、朝息子を送って行くと、
それはもう初めて見たくらいの女の子が寄って来て、
「かみきったの?いいね〜」
と言ってくれた。
最近髪を30センチ以上も切り、20年ぶりくらいの短さではあるが、
見ず知らずの少女に褒められてびっくり。
4歳くらいと思われるその子の口調は、すっかり大人。
よく見てるね、すごいね。
その他にも、女の子達は、
「Kのまま、おはよ〜」とか、挨拶してくれる。
わたしが誰の親なのか、いつどこで見ているのかしらないけど、
とてもよくわかっていらっしゃるご様子。
女の子って、すごい。
息子は、まだ話せなかった1年くらい前のことなども、
最近ではよく話すようになった。
話せないと思って軽く見てきたけど、全部わかっていたのね。
ごめんよ。。。
子供を子供扱いしないように、と心がけてきたつもりだったけど、
やっぱり子供だと思ってバカにしてきたところが大きいと実感。
反省です。