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2008年09月26日

専門のお医者さんです

ここら辺で専門医に診てもらうのはちょっと大変。
なんでもかんでも一般医に診てもらい、
必要と判断してもらった場合だけ紹介してもらえる。
さらには予約がとれるまで時間がかかると聞いている。
それが、妹丸が皮膚科のお医者さんに診てもらえることになった。

ずっと口の周りの湿疹がよくならない妹丸、
兄丸もそうだったし、お母ちゃんはあまり気にしていなかった。
風邪で耳の調子が悪いのでなんでもかんでも一般医に行くと、
お肌のほうを心配され、専門医に行くように言われてしまった。
案の定、予約がとれるのは11月、
どうせ来月日本に行くので結構です、と言おうとしたところ、
丁度キャンセルがでたとのことで、翌日の予約がとれてしまった。
普通ならとっても幸運なこと、じゃあ、と行ってきた。

結果、成長とともに肌も強くなり、
よだれだらだらもおさまるまでがんばってね、
という感じだった。
得たことと言えば、なんでもかんでも一般医にも言われたし、
兄丸のときに他のお医者さんにも言われたし、
検診のときにも言われたし、この辺で子供のお肌のトラブルと言えば
「ソーボリン」というクリームが常識なのに、
5歳まではソーボリンはお勧めしない、と言われたこと。
しかも、水で湿らせたコットンなどでふかないように言われた。
ソーボリンではない軟膏を勧められ、
汚れを落とすのもその軟膏を使うようにと指導された。
今まで言われ続けてきた、「こまめにふいてソーボリン」
というやり方はなんだったんだ?
今回のなんでもかんでも一般医にも言われ、
ソーボリンを買ったばかりなのに。。。

とても優しく丁寧な診察だったけれど、
お会計は10分程度の診察で155ドル。
保険でどのくらい返ってくるのだろうか。
やはり、日本に行って国保をもらい、
実家の近所のなかなかよろしい小児科へ行くべきだったのではないか?

専門医に行って二日たった。
まだ良くはなっていない。
兄丸も相当時間がかかったからな。
お肌すべすべの赤ちゃんを見るとやはりうらやましい。
155ドルのやり方で、お母ちゃんもがんばります。

今週のデイケアで兄丸が学んできたこと。。。
泣くときは「マミ〜〜」と言う。
きっと他の子が「マミ〜〜」って泣いていたんだね。
イヤイヤ期のせいか、1日何度もひっくり返って
「マミ〜〜」と泣いている。
別にお母ちゃんを呼んでいるわけではない。
あ〜〜、今週も疲れた。

2008年09月22日

断髪式

兄丸、26か月にして初めて髪を切った。
1歳半を過ぎてから、さりげなく伸ばしてきた髪、
未だにもみあげは産毛程度だけど、襟足だけが長くなり、
突然夏がきたシドニーでは、汗がしたたってしまう。
すっきりさっぱりしたけれど、筆をつくるほどでもなく、
大切な髪の毛はゴミ箱へいってしまった。

言葉は相変わらず遅い方だけど、単語は日々増えている。
ちょうだい、ありがとう、だけはどうしても
「ちぇっちぇっちぇ」になる、なんだそれ?
ごめんなさい、はうなずくだけ。
それが、サンキュー、ソーリー、は言える。
デイケアの先生に厳しく教えてもらっているのだろうか。
公園などでは英語の方が便利なので、よしとします。

妹丸はさすが女の子、うなったり、吠えたり、なかなか有望。
今日でもう5か月、ますますでかい。
でかいでかい、と言われ続けた兄丸さえ越えなかった
標準ラインを軽く越えてしまい、体重だけは10か月級。
何故うちの子はでかくなってしまうのか。。。

そして、母乳マジックを使う前に
母乳教から脱落したおかあちゃんもでかいまま。
病み上がりのお父ちゃんに、体重で勝つ日も近そう。
でも、甘いものでも食べなきゃ、
1日中2人の相手なんかやってられないよ。

2008年09月10日

猛省中

今まで豪州でしてきたお仕事は、皆様にお詫びする仕事。
毎日毎日謝りっぱなし。
日本語はバリエーションが英語より多いけど、
日本語で謝る場合、謝らなくていいこともお詫びしなければいけないので、
やっぱり日本語のほうが難しい。
毎日反省し、ときには猛省も。

産休に入ってからそんなにお詫びはしていないけれど、
最近反省していることがある。
それは、義務感だけで動き、日々の生活が楽しめていないこと。
家事全般「やらなければ」という気持ちでやるのは
ある程度仕方のないことだとは思う。
でも、それ以外も、
ミルクあげなきゃ、ごはん食べさせなきゃ、
遊んでやらなきゃ、外につれださなきゃ。。。
全部やらなければいけなくて、やっている。

作ろうと思って作った子供、でかすぎるのがちょっとつらいけど、
生まれて来てくれたことに感謝しているのに、
子供に関わることまで、義務感だけでやっていらいらしているなんて、
自分勝手もいいとこ。
寝不足と疲労で前向き思考がうまくいかなくなっていた。
心から反省、さらには猛省いたします。

今日は兄丸がデイケアの日。
天気もいいし、妹丸のミルクもお迎えの前に終わらせられそうだし、
帰りにはビーチに寄ってお散歩しよう。
妹丸を抱いて兄丸を追い回す散歩、腰には非常によろしくないけれど、
かわいい我が子ふたりとの海辺の散歩、
心にはとってもよろしい、プライスレスな時間なのです。

2008年09月02日

シドニーは春

そんなこんなで、もう9月。
海の見える素敵なボロアパートから引っ越して2週間たった。
車で10分程度、行動範囲は変わっていないけれど、
新しい住処にも慣れて来た。
新しくて大きい新居、快適です。
地上から出入りできるので、
2人乗りベビーカーでのお出かけも楽になった。
地下駐車場から地上3階まで、縦長の家なので
1日中階段を駆け上ったり駆け下りたり。
いい運動にもなるでしょう。

そして、やっとインターネットがつながった。
自分は全く関知せず、うちのIT職人にまかせっぱなしだけど、
なんだかんだと不思議な事件が起こり続けた。
豪州のこういうところって、全然進歩しないのでしょうか。
何事も普通に運ばない。
なぜわざわざこうなるのか、不思議だ。

そうこうしていたら、妹丸がでかくなっていた。
おそるおそる体重を量ると、8キロ。
どうりで腰が痛いじゃないか!
3か月くらいまでは標準に育っていたはずなのに、
4か月になったらサイズは6か月に。
なんで、うちの子はこんなにでかくなるのさ。

そして、言葉が遅めの兄丸も単語はどんどん増えている。
「あーしゃん」って言うのはなんのことか、
気づいたら「おかあさん」って言っているつもりだったみたい。
呼んでもらえるって、嬉しいな。
電車好きには拍車がかかり、なんでも線路に見えるらしい。
上着のジッパーも線路に見えるらしく、
脱ぎたいときは「どごどご〜」っと電車の走る音で表現。
ペンもスプーンもどごどご〜っと走ってしまう。
毎日見ている電車のDVDが終わる度に号泣。
将来電車になれるといいね。