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2008年06月27日

風邪注意報

でっかいのとちっさいのが順番に泣き、昼も夜も休めず、
お母ちゃん、久々のダウンだった。

たまに夜中泣くようになった兄丸、
いつもはうまいこと小の授乳中に
隣の部屋から「うわ〜ん」という声が聞こえ、
添い乳中なのをいいことにベッドからでないお母ちゃん。

これが、授乳を終え、オムツも替え、よし、寝るぞ、
というところで「うわ〜ん」が聞こえたら、行くしかないね。
なんか、1番近いポジションとっちゃってるし。

妹丸も基本的に今のところ母乳で育てている。
兄丸もぶくぶく太ったけれど、妹丸も、ぶくぶくしてきた。

母乳をあげること、今でもそんなに好きではない。
じっとしていない兄丸がいるため、外ではミルクをあげることが多い。
乳丸出しで、兄丸を追い回すのは、現実的に無理。

それでも、青空授乳もすでにすませてしまった。
お友達が、動物園のゴンドラで空中授乳をしたと言っていたが、
わたしは、水族館で水中授乳をしたぞ。
人気のないところを探していたら、
アザラシの水槽下のトンネルしかなかったのだ。
薄暗いベンチで、す〜いす〜い泳ぐアザラシを見ながら授乳、
アザラシ好きでよかった。。。

豪州では母乳を続ける人が少ない。
その反面、母乳を推奨するあまり母乳教みたいな雰囲気のところもある。
日本では、母乳をあげるのは普通のことだと思うし、
結構長期間母乳を続ける日本のお母さんは周りにも多い。
もう少し体重が落ちるまでは、がんばりましょう。

2008年06月24日

お薬です

今まで以上に、毎日「あれ」っと思ったら終わっている。
やせないけど、やつれております。

満2か月を過ぎた妹丸、4時間おきに授乳。
兄丸に比べたら、上出来です。
2か月を待たずに朝まで眠る子の話を聞けば、
それはそれはうらやましいけれど、上を見たらきりがない。

兄丸のときは、夜中でも2、3時間おき。
日本のオムツだったのに、ゆるゆるうんちがもれ、一人で大騒ぎ。
そんなこんなしていると、休む間もなく次の授乳。
白々と夜が明け始め、世界中のすやすや眠る生き物すべてが
うらやましく、涙もちょちょぎれたりね。

それが、祖国での「うんちポケット」の発明により、うんちもれはまだない。
すばらしいオムツを豪州よりかなり低価格で購入できるなんて、
日本のお母さん、幸せですね。

先週、妹丸の8週間検診に行って来た。
丁度ぐずぐずで泣きまくっていた妹丸。
お腹が活動すると、変な奇声を発し、泣いてしまう。
兄丸もそうだったね〜、と親は思っているのだが、
検診をした助産師に、薬を飲めば、と言われた。

その薬とは、ゲップを出させ、お腹でのガスを減らすというもの。
偵察に行ったけど、こんなことで薬だなんて、ね。
日本にもあるのかしら。。。

豪州では、親がいかに無理せずに普通の生活が送れるか、
これが第一に考えられているように思う。
泣いたら薬、泣き止まないと訓練施設へ。。。

自分の母親みたいに、母親がひたすら一人でがんばるのもどうかと思う。
日豪のいいところだけを採用し、できるだけ無理をしないで、
今しかない今を楽しみたいものです。

2008年06月10日

我が家の子供達

相撲を見て大喜びの大仏丸、朝青龍とシコを踏んでみたり、
突然かかってきたり、ひとりで転がってみたり。
「おかあさんといっしょ」より夢中。

思えば、でかい赤子だった頃、横綱なんて呼んでいたね。
見た目も朝青龍のいとこくらいだった。
そんな大仏丸も、少しは縦に伸び、大仏風でもなくなった。
横綱を卒業し、大仏も卒業、兄丸とでも呼ぶか。。。

もうひとつ卒業は、マルコメ。
1歳すぎまで、豪州の太陽を反射し、ぴかぴかだった彼の頭、
髪も少しは生えてきた。
しかし、まだまだ前髪はベリーベリーショート、
横は産毛のみ、後ろ髪だけ長くなった。
その昔、一世をちょっと風靡した「たま」にこんな人いたね。

橋田壽賀子風で生まれた妹丸、まだはげていません。
そればっかりが心配。
もりもり成長し、橋田壽賀子から野村 沙知代風になった。
両親は、その風貌に笑っちゃいます。

兄丸のときは、男は中身で勝負、と思っていたけど、
女の子はね。。。
中身も大事だけど、見た目もある程度はね。。。

髪だけは伸ばしていってくれ、お願いですよ。