今日はラッキー
今日、この度妊娠して初めて、通勤バスで席を譲ってもらった。
とってもきれいなお姉様だった。
街角で親切にしてくれるのは、常に若くてきれいなお方。
逆に、意地悪をするのは、でかくて見た目のよろしくないお方が多い。
やはり、内面の美しさって、外見にも影響するのでしょう。
ちなみに、前回の妊娠では、冬だったこともあり、
妊娠9か月まで、ほとんど席を譲ってもらえなかった。
優しい人は多いのに、なぜ、バスでは気づいてもらえないのか、
これについては、かなり考えた。
バスで周りを見回すと、女性のお腹は平均妊娠5か月くらい。
やせていても、美人でも、お腹だけぽこんと出ていたり、
臨月かと思わせる方もたくさんいらっしゃるので、
どの方が妊婦なのか、妊婦の目から見ても判断できない。
そういえば、バスで目の前に座っているお兄さんが、
席を譲ろうかどうしようか、かな〜り迷っていたこともある。
彼の勇気を試すために、あえてしらんぷりで腹だけ突き出してみたけど、
今思うと、妊婦アピールをして座らせてもらえばよかった。
変なところで勝負したくなる、損な性格。。。
妊婦だから、とか、子供がいるから、とかで、
優しくされるのが当たり前、とは思わないように気をつけて来た。
それでも、妊娠中に1度、子連れで2度、帰国したときは、
豪州の人は優しいな〜、と思うことが何度もあった。
日本では、子連れどころか、妊婦どころか、
お年寄りにも、目の不自由な方にも、席を譲らない人を何人も見た。
優しい人に当たる確率は絶対にシドニーのほうが高いと思う。
そんな人に当たるように、自分も人には優しくしたいものだ。
そして、優しさには素直に感謝して、通勤のバスでは座りたい。
お腹が出るのは早すぎるし、このお腹のほとんどは脂肪だけど、
バスではお腹を突き出しがんばろう。